Farleap編集部 •
営業はSFA、代理店はスプレッドシート、インセンティブは手計算。データの分断が企業の意思決定をどれだけ遅らせているか、統合アプローチで解決する方法を解説。
DX投資の効果をどう定量化するか。「なんとなくDX」から脱却し、経営層が投資判断できるROI測定フレームワークを解説。
菊地脩斗
TL;DR
DX投資のROI測定は、コスト削減効果だけでなく、売上貢献・リスク低減・従業員体験の4軸で評価すべき。短期KPI(3ヶ月)と中長期KPI(12ヶ月)を分けて設定し、段階的に投資判断を行うフレームワークが有効。
多くの企業がDX投資を進めているが、「投資に見合った効果があるのか」という経営層の問いに答えられない企業が大半だ。
最も計測しやすい軸。工数削減、外注費削減、紙・郵送コスト削減など。
新規顧客獲得の加速、クロスセル率の向上、顧客単価の増加など、トップライン への貢献を定量化。
ヒューマンエラーの削減率、コンプライアンス違反の防止件数、セキュリティインシデントの減少など。
従業員満足度の変化、定着率の改善、採用力への波及効果。定量化が難しいが、中長期的な競争力に直結する。
3ヶ月で測れる短期KPI(工数削減率、処理速度)と、12ヶ月で評価する中長期KPI(売上貢献、組織能力向上)を分離し、段階的に投資判断を行う。
Keep Reading
Farleap編集部 •
営業はSFA、代理店はスプレッドシート、インセンティブは手計算。データの分断が企業の意思決定をどれだけ遅らせているか、統合アプローチで解決する方法を解説。
Farleap編集部 •
基幹システムのモダナイゼーションは全面リプレイスだけが答えではない。段階的移行とAPI連携による現実的なアプローチを解説。
Farleap編集部 •
売上の50%以上を代理店経由で獲得する企業にとって、パートナー管理のDXは経営直結の課題。統合プラットフォームによる解決アプローチを解説。
Next Step
資料ダウンロード・導入相談・PoC依頼など、お気軽にご連絡ください。