01
Unlearn First.
まず、昨日の正解を手放せ。
過去の成功体験やレガシーシステムに縛られず、新しい最適解を受け入れるために自らを解放する。
§ About
Why we exist, and how we think.
Unlearn yesterday. Embrace the blank. Leap, don't step.
§ 01 / Purpose
What we exist to do.
古い常識をアンラーンし、
ビジネスの非連続な飛躍(Leap)を創り出す。
§ 02 / Philosophy
The premise that shapes every project.
The Problem We Fight
日本の大企業がDX・AI導入でつまずく最大の原因は、技術力ではなく「過去の成功体験とレガシーシステムへの執着」。
古い前提と硬直化したアーキテクチャが変化をはじく。システムが増えるほど、企業は身動きが取れなくなる。
Our Solution
Unlearning + Blank Space.
私たちはITの力で顧客に「Unlearn」を促す。過去のベストプラクティスを敬意をもって手放すこと。システムと思考に白紙の余白を作ることで、未知のテクノロジーを最速で吸収できる基盤を提供する。
Name Origin
— beyond the horizon
— a discontinuous jump
§ 03 / Principles
A compass for every member, and a promise to every client.
01
まず、昨日の正解を手放せ。
過去の成功体験やレガシーシステムに縛られず、新しい最適解を受け入れるために自らを解放する。
02
余白を愛せ。
未知の変化や最先端テクノロジーをいつでも取り込めるよう、システムと思考に意図的な余白(柔軟性)を持つ。
03
歩むな、跳べ。
10%の無難な改善(Step)ではなく、10倍の非連続な進化(Leap)を狙う。
04
鮮烈な異端であれ。
大企業の同調圧力に染まらず、圧倒的な信頼感と技術力をもって真の変革を突きつけるプロフェッショナル集団であること。
§ 04 / CEO Message
A word from the founder.
CEO · Founder
Shuto Kikuchi
菊地 脩斗 — Farleap Inc. 代表取締役
金融ITでキャリアを重ね、SIerでの大規模エンタープライズ開発、Web系スタートアップ、Dubaiでの起業経験を経て、ドットコンフを創業。金融×Blockchain、AI組織設計、エンタープライズDX推進に従事。1人+AIでプロダクトを企画から実装・リリースまで完遂するスタイルで複数の事業を動かす。現在はFarleapを率い、「アンラーン」によって日本企業の非連続な飛躍を実装する。
昨日を手放して、跳ぶ。
金融・エンタープライズの現場で、何度も同じ景色に出会ってきた。優秀なエンジニアがいて、十分な予算があって、それでもDXやAI導入が思うように進まない。その原因の多くは、技術力ではなく「昨日の正解を手放せないこと」にある。
積み重ねてきた成功体験、膨らみ続けるレガシーシステム、変革の痛みをどう引き受けるかが定まらない構造。そこにどんな最新技術を持ち込んでも、うまく根付かない。
だからFarleapは、「壊す」ことを目的にしない。過去を否定するところから始める変革は、現場への敬意を欠きやすく、結局は根付かないと考えている。
やるのは、敬意をもって昨日を手放すこと。システムと思考に意図的な「余白」を作ること。そこではじめて、未知のテクノロジーを最速で吸収する土壌ができる。
私たちの役割は、正論を置いて去ることではない。手放すことの痛みを理解し、変革の最後の一歩まで一緒に背負う側に居続けることだ。
かつて30人のチームが必要だった仕事を、いまは少人数+AIで回せる。自分自身、企画から設計・営業・実装・リリースまでを一人で何度も完遂してきた。その実感が、Farleapの組織設計の前提になっている。
AIを手足のように使い、職能の境界を柔軟に越える。一人が事業の全景を持ったまま動くからこそ、縦割りのハンドオフで速度を落とさない。10倍の飛躍は机上の理論ではなく、そうやって実装として立ち上がる。
10%の改善では、届かない場所がある。Farleapが狙うのは、常に10倍の非連続な飛躍だ。
変わる意思を持ったクライアントと、既存の型にとらわれず次の次元を目指したいプロフェッショナルと、一緒に仕事がしたい。Farleapはそのためにある。
昨日を手放し、余白を作り、跳ぶ。常識を置き去りにする飛躍を、一緒に作っていきたい。
Farleap Inc. 代表取締役 / CEO · Founder
Shuto Kikuchi
§ 05 / Brand
Not a destructor. A guide.
「傲慢な破壊者」ではなく、「痛みを伴う変革(手放すこと)に最後まで伴走する、知的で頼もしい指南役」。
BE THE
ACID BLUE.