AIを「自走」に変える研修の設計
profit-cube事例から学ぶ内製化のステップ

AIを「自走」に変える研修の設計
Written by
代表取締役 / CEO
未経験者がClaude Codeを使って自ら提案・実装まで動けるようになった事例。研修から内製化定着までのプロセスを振り返る。

「教える」だけでは自走しない
AI活用研修で難しいのは、ツールの使い方を教えることではなく、研修が終わったあとも受講者が自分の判断で使い続けられる状態を作ることです。手順を覚えてもらうだけの研修は、現場に戻った瞬間に効果が薄れてしまいます。
profit-cubeでの取り組み
profit-cube社の研修では、未経験のメンバーがClaude Codeを使って自ら課題を見つけ、提案し、実装するところまでを一連の流れとして経験してもらう設計にしました。座学よりも、実際の業務課題を題材にした実践を重視しています。
定着のために意識したこと
最初の課題は必ず小さく、成功体験を得やすいものにする
「なぜそう書くか」の理由を都度言語化してもらう
質問しやすい体制を研修後も一定期間維持する
成果を社内で共有する場を設け、自信につなげる
研修そのものより、研修後にどう自走してもらうかの設計に多くの時間を割きました。
内製化がもたらすもの
教えるのではなく、経験させることが定着の鍵
小さな成功体験の積み重ねが自信になる
研修後のフォロー体制が内製化の成否を分ける

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